高性能ゲーミングPCであなたもトッププレイヤーに!

PC用オンラインゲームは不公平です。ゲーム機とは違い、プレイヤーごとに環境が違うからです。低スペックなパソコンを使っていたらカクカクです。勝てるわけがありません。味方の足を引っ張るだけです。

しかしハイスペックゲーミングPCを使えばヌルヌル・サクサクです。他のプレイヤーよりも確実に有利になれます。上達の速度も段違いです。だからPC用オンラインゲームをやるなら、しっかりしたスペックのゲーミングPCをおすすめします。

今ならBTOゲーミングPCがコスパ抜群!

あなたは「ハイスペックなのに安いゲーミングPC」を求めているはずです。低スペックで高額なゴミみたいなパソコンなんて誰も欲しがりませんよね。

ではコスパ抜群のゲーミングPCをどこで買えばいいのかといえばBTOメーカーです。BTOゲーミングPCの価格は年々下がっていて、どんどんコスパが良くなっています。すでに自作と変わらない価格なので、最近では「ゲーミングPCはBTOで買うべき。自作はただの趣味。」というのが定説です。

とはいえ、BTOメーカーによってもゲーミングPCのコスパに差があります。コスパが悪いメーカーで買うのはお金の無駄です。以下のBTOゲーミングPCおすすめランキングならどれもコスパ抜群です。

ドスパラ(ガレリア)


ドスパラは「ゲーミングPCの機種が多い」「カスタマイズ性が高い」「デスクトップのコスパ最強」とメリットたっぷりのBTOメーカーです。だからこそたくさんのゲーマーがドスパラのゲーミングPCを選んでいます。

私含めて、ゲーム仲間もみんなドスパラのゲーミングPCを使っています。特にカスタマイズで選べるパーツが多いので、自分好みのゲーミングPCに仕上げられるところが気に入っています。すべてのゲーマーにおすすめできるBTOメーカーです。

また、標準的なミドルタワーだけでなく小型なスリムタイプのゲーミングPCも用意していることから、省スペース性を重視したい人に人気があります。しかも小型なのにとても安いので本当におすすめです。

チェック! ドスパラのゲーミングPC一覧はこちら

Mouse(G-Tune)

マウスコンピューター/G-TuneG-Tuneはドスパラに比べて安いゲーミングPCが多いです。単純なコスパランキングならG-Tuneが1位でしょう。また、デスクトップだけでなくゲーミングノートPCが多いので、ノート派ならG-Tuneがおすすめです。

ではなぜ2位なのかというと、ドスパラよりもカスタマイズ性が低いからです。ケースファンが追加できなかったり、SSDの種類が少なかったり、電源ユニットのメーカーが記載されていなかったりするので、ドスパラよりもやや信頼性に欠けます。でも安いのは確かですから、とにかく激安なゲーミングPCが欲しいならG-Tune一択です。

チェック! G-TuneのゲーミングPC一覧はこちら

サイコム(G-Master)

サイコムはドスパラよりもカスタマイズ性が高いBTOメーカーです。自作に飽きてBTOに移行する人におすすめです。逆に初めてゲーミングPCを買うならサイコムはおすすめできません。

カスタマイズ画面の複雑さに困ってしまうこと確実です。また、上記2つのBTOメーカーと比較してコスパがあまり良くなかったり、サイトがわかりづらかったりと、とにかく初心者殺しです。一方でパソコンに詳しいなら好きなパーツを選べるメリットがあります。

チェック! サイコムのゲーミングPC一覧はこちら

初めてでも安心!ゲーミングPCの選び方

初めてゲーミングPCを買う時って大変です。パーツ選びで必ず躓きます。でも大丈夫です。以下の手順でゲーミングPCを選んでください。

グラフィックボードを選ぶ

ゲーミングPCはグラフィックボードの性能が命です。グラフィックボード次第でゲームがヌルヌルになるか、カクカクになるか決まると言っても過言ではありません。

一番やってはいけないのがスペック不足のグラフィックボードを選んでしまうこと。せっかく買ったのにプレイするゲームがカクカクなんて最悪です。

また、ハイスペックなほうがゲーミングPCを長く使えますし、今後出てくる新作PCゲームのことを考えたら、高性能なグラフィックボードを選ぶべきです。

今はGTX10シリーズが最新世代です。旧世代よりも遥かにコスパが良くておすすめです。最新ゲームがやりたいならGTX1080、コスパで選ぶならGTX1070、人気で選ぶならGTX1060です。

>> グラフィックボードの選び方 2017年版

グラフィックボードが決まっても相当な数のゲーミングPCがあります。1つのグラフィックボードにつき100台以上はあります。そしてCPUやメモリも違いますし、価格だって2倍くらい違うこともあります。

下手するとコスパの悪いゲーミングPCを買ってしまうかもしれません。そんなの嫌ですよね。そこでグラフィックボード別におすすめのゲーミングPCを選んでみました。

>> グラボからゲーミングPCを選ぶ

メモリ容量を選ぶ

オンラインゲームで求められるメモリ容量は年々増えています。数年前は8GBあれば充分だったのに、今は16GBにするのが当たり前です。さらにすでにメモリ16GBを推奨するゲームが出てきています。

推奨スペックぴったりだと最高画質で遊ぶのは難しい上に、すぐにスペック不足になる危険性があります。だから最新ゲームをプレイし続けたいなら16GBよりも32GBのほうがおすすめです。

>> メモリの選び方 8GB、16GB、32GBのどれにすべきか

CPUを選ぶ

Core i5とCore i7で迷っているならCore i7を選びましょう。古いゲームならCore i5のほうが安くておすすめです。でもこれからずっとそのゲームだけをプレイするのですか?もしかしたら最新ゲームも遊びたくなるのではないですか?

最新ゲームはCore i7を推奨しています。その時Core i5のCPUを使っていたら非常に面倒です。実際、CPUの性能が足りないとゲームのフレームレートが明らかに下がります。CPUは交換が面倒ですから、Core i7を選んでおいたほうが無難です。

>> CPUの選び方

ストレージを選ぶ

個人的にはCPUよりも重要視しているのがストレージです。HDDだけしか搭載していないゲーミングPCなんて重くてイライラします。必ずSSDとHDDの両方を搭載させてください。SSDがあるのとないのとでは大違いです。HDDより2倍以上高速ですからね。

SSDを搭載することでゲーミングPCの起動が圧倒的に早くなります。それだけでなくゲームの起動、マップの移動、部屋に入る速度等の高速になりますし、ゲーム以外の各種ソフトもサクサクになります。

SSDの容量は少ないと後悔します。私は120GB HDDを選んでしまって後悔したことがあります。240GBでギリギリだと感じています。できれば480GB SSDを選びましょう。最終的に480GB SSDと2TB HDDの組み合わせにするのがおすすめです。

>> SSDとHDDの選び方

他にもゲーミングPCに搭載されているすべてのパーツを徹底比較し、どのパーツを選ぶべきかを以下のページで解説しています。これらの記事さえ読めばあなたもゲーミングPCマスターです!

>> ゲーミングPCの選び方

予算からゲーミングPCを選ぶ

理想的なパーツを選んだとしても予算内に収まらなければ意味がありません。誰でもゲーミングPCの予算は決まっています。50万円のゲーミングPCを買うなら別ですが、どこかしらパーツを妥協しなければなりません。

それに同じパーツを搭載していてもゲーミングPCには価格の差が存在します。コスパがあまりに違うのです。そこで予算別におすすめのゲーミングPCを3つずつ厳選しました。是非参考にしてください。

>> ゲーミングPCを予算から選ぶ

満足度重視!ゲームからゲーミングPCを選ぶ

ゲーミングPCの購入で最悪のパターンは「せっかく買ったのに目的のゲームがガクガクになる」ことです。例えば予算10万円のゲーミングPCを買ったのに、FPSをプレイしたらカクカクでまともに動けない。なんてことは絶対に避けねばなりません。

そもそも軽いゲームから重いゲームまであるのですから、目的のゲームがサクサク動くゲーミングPCを買うことが大切です。以下のページではゲームがどれくらい重いのか、どんなパーツが必要なのか、おすすめのゲーミングPCがどれなのかを詳しく解説しています。

>> ゲーミングPCをゲームタイトルから選ぶ

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